2017年11月09日(木)
大豆:反落、USDA需給報告のイールド推定据え置き受け売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:985-0↓13-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で、イールド推定が市場の引き下げ予想に反して据え置きとなったのを受け、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でいったん売りに押されてから、すぐに買いが集まり上昇に転じた。1000セントの節目を超え、通常取引が始まってもしっかりの値動きを続けた。需給報告の発表直後にはいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りに押されて反落。990セント台前半に落ち込み、983-1/2セントと先月末以来の低水準まで下落した。
Posted by 直 11/9/17 - 17:21



