2017年11月09日(木)
債券:ほぼ変わらず、税制改革の不透明感下支えも需給が重石
[場況]
債券は下落。税制改革の先行き不透明感が下支えになりながら、今週は国債入札が行われた一方で社債の発行も相次ぐなど需給が重石でもあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でまず売りが膨らみ、一巡して再び買い優勢と10年債は上下に振れる展開。午後には改めて売り圧力が強まり、押し戻された。
Posted by 直 11/9/17 - 17:46



