2017年11月13日(月)
金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.9↑4.7
NY金は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には1,280ドルに迫る場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 11/13/17 - 14:30



