2017年11月27日(月)
大豆:反発、南米の天候要因からの作柄懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。南米の天候要因からの作柄懸念が下支えになった。1月限は夜間取引で買いが先行してから売りに転じるなど方向感の定まらない値動きだったが、朝方に改めて買いが優勢となり上向いた。通常取引が始まるとピッチが加速。上昇が進んで、1000セント台に上がった。ただ、1001-1/2セントと9日以来の高値を更新した後、大豆油の下落などが重石となって買い一服、990セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 11/27/17 - 16:51



