2017年11月27日(月)
株式:ダウ平均が反発する一方、SP500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:23,580.78↑22.79
S&P500:2,601.42↓1.00
NASDAQ:6,878.52↓10.64
NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米年末商戦や税制改革の審議に注目が集まる中で買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の終値近辺でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、通信関連や金鉱株、保険関連、公益株に買いが集まった一方、石油サービスは原油の下落を嫌気する形で大きく下落。半導体やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.38%の上昇、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.45%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INYC)、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェースの下げも目立った。
Posted by 松 11/27/17 - 17:03



