2017年11月27日(月)
債券:小反発、注目イベント控えて様子見の空気強まる
[場況]
債券は小反発。実質国内総生産(GDP)改定値や個人所得・消費支出など主要経済指標の発表、上院が週内に税制改革法案の採決を実施するとみられていることなど、目先に注目イベントを控えて様子見ムードが強まる中、持ち高調整の取引が中心となった。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、朝方に買いが集まり下げに転じた。通常取引で2.3%台前半に低下。新築住宅販売の改善を受けて売りの場面もあったが、買いの流れも切れず、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 11/27/17 - 17:24



