2017年11月29日(水)
債券:下落、米GDP上方修正や住宅データ改善など背景に売り進む
[場況]
債券は下落。米実質国内総生産(GCP)が上方修正となり、予想も上回ったことや、住宅販売ペンディング指数の改善を背景に売りが進んだ。また、ドイツの物価指標が予想以上で、ドイツ国債が売られたのもマイナスに作用。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから上昇に転じ、通常取引では上げ幅拡大。2.39%まで上がった。ただ、その後は売りのペースも鈍り、本日のレンジ上限でもみ合った。
Posted by 直 11/29/17 - 17:37



