ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2018


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年03月02日(金)

株式:ダウ平均続落の一方、S&Pとナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,538.06↓70.92
S&P500:2,691.25↑13.58
NASDAQ:7,257.87↑77.31

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前日にトランプ大統領が鉄鋼とアルミの輸入に対して高関税を適用する意向を示したことが引き続き嫌気される中で売りが先行したものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて下げ幅は300ポイント台後半にまで広がった。その後は一転して買いが優勢の展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、 バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体やヘルスケア関連もしっかりと上昇。石油サービスや情報・通信も値を伸ばした。一方公益株や金鉱株、素材関連は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.38%の上昇、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は4.77%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    3/2/18 - 17:16 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ