2018年03月02日(金)
債券:反落、輸入関税背景にインフレ懸念が売り圧力強める
[場況]
債券は反落。前日にトランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムに高関税を導入する意向を示したのを背景に、インフレ懸念が売り圧力を強める格好となった。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぐ場面がみられたが、売りも断続的に出て、10年債利回りは上下に振れる展開。一時、下げが進んで2.78%と2月9日以来の低水準を更新しても、すぐに売りに押された。通常取引では売りのピッチが速まり、利回り上昇が進んで、2.8%台後半に上がった。
Posted by 直 3/2/18 - 17:33



