2018年03月05日(月)
小麦:反発、米主要生産地の乾燥による影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:509-1/4↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で目先降雨がみられないとの予報が出ていることもあり、乾燥による影響懸念から買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いの展開から売りに転じ、490セント台に下落。しかし、490セント台半ばまで下がって一服し、朝方には500セント台に持ち直した。通常取引でさらに上昇が進み、引けにかけて510Kを超える場面があった。
Posted by 直 3/5/18 - 16:52



