2018年03月06日(火)
17/18年度ブラジルコーン生産見通し上方修正、前年は下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2017/18年度サフリーニャコーンの作付見通しを1170万ヘクタールと、従来の1160万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。作業は遅れているものの、最近の価格上昇により農家がこれ以上作付を減らすことはないとみられ、小幅の上方修正につながったという。
サフリーニャコーンの生産は6360万トンから6400万トンにやや上方修正した。また、メインクロップの生産推定を50万トン引き上げて2590万トンとし、サフリーニャコーンとあわせて8990万トンを予想。ただ、上方修正でも、前年との比較にすると8.1%減少で、メインクロップが15.1%、サフリーニャコーンが5.0%それぞれ前円を下回る見通しである。
Posted by 直 3/6/18 - 09:44



