2018年03月06日(火)
金:大幅反発、米通商政策に対する不透明感が改めて買い呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:1,335.2↑15.3
NY金は大幅反発。米国の鉄鋼やアルミ輸入に対する高関税賦課の方針を受け、通商政策に対する不透明感の高まりが改めて下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,340ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/6/18 - 14:08



