2018年03月06日(火)
原油:小幅続伸、OPECの生産減少観測などが相場の下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:62.60↑0.03
NY原油は小幅続伸。在庫統計の発表を控えてポジション整理の売り圧力が強まる場面も見られたが、OPECの2月の生産が前月から減少したのとの見方が下支えとなる中でしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には63ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。午後からは改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/18 - 14:56



