2018年03月07日(水)
コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:120.75↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落につれた投機的な売りが相場を主導する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、120セントの割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり、プラス圏を回復したものの、それ以上の積極的な動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/7/18 - 13:47



