2018年03月07日(水)
FX:ドル小幅安、コーン辞任で売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
ドル/円:106.05、ユーロ/ドル:1.2411、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。前日遅くにコーンNEC委員長が辞任を表明、トランプ政権が保護主義的な方向に傾くとの懸念が高まる中でドル売りが先行したものの。米株が値を回復するのにつれてドルも下げ幅を縮小した。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には106円台を回復。その後は再び売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、106円台に戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.24ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1.24ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には1.24ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買いが集まり、131円台半ばまで上昇。午後には株が値を回復するのにつれて131円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/7/18 - 17:29



