2018年03月12日(月)
小麦:反発、売り一服感から買い入り冬小麦作柄懸念も改めて下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:490-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は反発。売り一服感から買い戻しが入り、冬小麦の作柄懸念が改めて下支えでもあった。5月限は夜間取引で売り圧力が強まり、小安くなった。朝方には下げ幅拡大となり、483-0セントと2月28日以来の安値を更新した。しかし、この水準ではペースも鈍って、もみ合いにシフト。取引終盤には買い戻しが進み。9日終値を上回り、引けにかけて小高く推移した。
Posted by 直 3/12/18 - 17:04



