2018年03月13日(火)
債券:続伸、CPIやコアの鈍い伸び背景ン買いの展開
[場況]
債券は続伸。2月の消費者物価指数(CPI)、コア指数ともに伸びが鈍ったのを背景に買いの展開になった。トランプ米大統領がティラーソン米国務長官を更迭、ポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に指名したと伝わり、外交政策への影響を含めて政権の不安定を意識した買いもあった。
夜間取引ではやや売りが優勢となり、10年債利回りは小幅上昇。しかし、通常取引では売り一服となって持ち直し、さらに、CPIを受けて買いが進んだ。2.83%まで下げてから、いったん横ばい水準に戻したが、その後改めて買いが集まり、利回り低下が進んだ。
Posted by 直 3/13/18 - 17:40



