2008年07月01日(火)
大豆:続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限:1610↑36-0
シカゴ大豆は続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて材料視され、ファンドを中心に大きく買いが集まった。寄付き後しばらくは前日の終値近辺で上下を繰り返していたものの、中盤にかけてまとまった買いが入り16ドルの節目を試す展開となった。その後は大台を目前に伸び悩んでいたものの、引け間際に改めて買いが加速、一気に高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/08 - 17:29



