2018年03月21日(水)
コーン:小幅反発、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-0↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの下落の反動からポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となったものの早々に息切れ、中盤にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。引けにかけては再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:37



