2018年03月21日(水)
大豆:続伸、輸出が回復基調強める中で買いが先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1029-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は続伸。ここへきて輸出が回復基調を強めていることが下支えとなる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1030セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りが優勢となり、最後は1030セントを割り込むまで値を下げたが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/18 - 14:37



