2018年03月21日(水)
株式:反落、中盤まで買い先行もFOMC後に売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,682.31↓44.96
S&P500:2,711.93↓5.01
NASDAQ:7,345.29↓19.01
NY株式は反落。中盤にかけてはしっかりと買いが集まる展開となったものの、FOMCで利上げが決定されたあとはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。FOMC声明発表後は一段高、上げ幅も200ポイントを大きく超えたものの、早々に息切れ。引けにかけては急速に売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株も底堅く推移。一方ではコンピューター間連や情報通信、生活必需品、公益などが値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.22%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ダウデュポン(DWDP)、エクソン・モービル(XOM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は2.27%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ()V)も値を下げた。
Posted by 松 3/21/18 - 16:57



