2018年03月21日(水)
債券:反発、FOMC会合終わり材料出尽くし感から買い戻し
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が終わり、材料出尽くし感から買い戻しが集まった。FOMCは市場の予想通り利上げを実施。会合後に発表された年内の利上げ回数見通しが増えることがなかったのも注目された。
夜間取引でやや買いの展開、通常取引では売り圧力が強まり、10年債利回りは2.9%を超える上昇となった。午後のFOMC声明発表に続いていったん大きく売り買いにもまれる展開。景気見通しの上方修正が売り材料視され、10年債は低下してから急速に上昇に転じた。しかし、2.93%と2月23日以来の水準まで上がったところで買いが進み、取引終盤には低下した。
Posted by 直 3/21/18 - 17:46



