2018年03月23日(金)
18/19年度世界小麦生産見通し、7.4億トンで3年ぶり低水準・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産が7億4100万トンと、前年から2.2%減少し、3年ぶりの低水準になる見通しを発表した。一方、消費は7億4400万トンで、0.3%と小幅にも増加すると予想。
貿易見通しが前年比2.9%増の1億7900万トンで、過去最高を更新する。期末在庫は2億5300万トンをみており、前年比で1.2%減少。主要輸出国に限れば6600万トンと、3年ぶりの低水準に縮小する見通しを示した。
Posted by 直 3/23/18 - 10:50



