2018年03月23日(金)
債券:続伸、米中通商関係や米政権への懸念でリスク回避の買い
[場況]
債券は続伸。米中の通商関係を巡る不透明感、また閣僚の辞任や更迭続きを背景にトランプ米政権の先行きが懸念され、リスク回避を狙った買いを支える格好になった。ただ、週末前で利食い売りもあり、相場上昇は抑えられた。
夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。ただ、2.8%を割り込んでややペースも鈍化。朝方にはさらに戻りが進み、通常取引で予想以上の耐久財受注などもあって2.8%台半ばまで上昇となった。ただ、すぐに買いの流れを再開する格好で、2.8%台前半に低下した。
Posted by 直 3/23/18 - 17:41



