2008年07月03日(木)
金:反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが広がる
[場況]
COMEX金8月限終値:933.6↓129
NY金は反落。ECB総裁会見を手掛かりにしたドルの急騰を嫌気、ポジション整理の売りが一気に膨らんだ。夜間取引では前日終値近辺での推移を続けていたものの、通常取引開始後すぐに伝わったECB総裁会見の内容を受け売りが加速、一気に930ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤には改めて買い戻しが入り940ドル台を回復する場面も見られたものの、ドル高傾向が続いたことが重石となり午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/3/08 - 15:02



