2008年07月03日(木)
株式:3連休前で慎重姿勢、主要株価指標はまちまちの引け
[場況]
ダウ工業平均:11,288.54↑73.03
S&P500:1,262.90↑1.38
NASDAQ:2,245.38↓6.08
NY株はまちまち。値ごろ感から買い戻しが集まる一方で、3連休を前に慎重姿勢も残って積極的な買いは見送りだった。経済指標については、雇用統計こそ一部の懸念ほど悪くはなかったことをプラスに受け止めながら、米供給管理教会(ISM)非製造業指数の落ち込みは嫌気。原油価格の一段高も再び重しである。
日中の相場は売られ過ぎの感が強いことや雇用統計に焦点を当てて小高い展開だった。しかし、ISMの指数低下で朝方に下げ、またその後も上昇を限定させる。独立記念日のために明日が休場、本日は短縮取引であることから終盤には様子見モードから買いがさらに細り、また売りもじわりと膨らんで相場の動きを鈍らせる。ダウ平均とS&P500は小幅高で終了したが、NASDAQ指数は2日続落で、3月19日以来の安値を更新した。前週比の相場は下落。ダウ平均が3週連続、S&P500とNASDAQ指数は5週連続して下がった。
Posted by 直 7/3/08 - 15:16



