2018年05月01日(火)
小麦:続伸、冬小麦生育や春小麦作付の遅れ手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:529-1/4↑18-3/4
シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の生育や春小麦作付の遅れを示したのを手掛かりに買いの展開になった。7月限は夜間取引で売りが先行し、500セント台後半で軟調な値動きだったが、506-0セントまで下がって一服した。その後じりじりと下げ幅を縮めていき、通常取引ではピッチの速い買いによって上昇が進んだ、520セントを上抜け、ほぼ一本調子で520セント台後半まで上昇。その後伸び悩む場面をみながら、引けにかけて改めて強含み、530-0セントと3月2日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/1/18 - 16:47



