2018年05月01日(火)
コーン:続伸、米作付の遅れやブラジルの乾燥懸念背景に買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:405-3/4↑5-0
シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認する格好となり、またブラジルの乾燥による影響懸念なども手伝い買いが集まった。夜間取引ではやや売りに押され、7月限は小安く推移、小幅ながら400セントを下回る場面もあった。しかし、節目を割り込むと売りにブレーキがかかり、底堅い値動きに着目して朝方には買いが優勢となった。プラス圏でのしっかりの値動きにシフトし、通常取引ではさらに上昇幅を拡大。406-0セントと2017年8月10日以来の高値を更新し、取引終盤に一時伸び悩んだ後、引けにかけて本日の高値水準に上がった。
Posted by 直 5/1/18 - 17:00



