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2018年05月01日(火)

株式:ダウ平均が続落となる一方、ナスダックやS&Pは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,099.05↓64.10
S&P500:2,654.80↑6.75
NASDAQ:7,130.70↑64.43

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米長期金利の上昇や米中の通商交渉に対する先行き不透明感などが不安材料視される中で売りが先行したものの、午後からはハイテク株を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼過ぎには下げ幅も300ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は流れが一転、割安感も手伝ってしっかりと買いが集まる展開となったが、最後までマイナス圏にとどまっての推移となった。ナスダックやS&Pはプラス転換して終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇、一方で石油サービスなどのエネルギー関連は原油安につれて下落、運輸株や通信関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.31%、アップル(AAPL)が2.32%それぞれ上昇、マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ファイザー(PFE)は3.31%、マクドナルド(MCD)は2.39%それぞれ下落、メルク(MRK)やコカコーラ(KO)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    5/1/18 - 17:02 

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