2018年05月03日(木)
小麦:反発、冬小麦クロップツアーの報告などが支援材料
[穀物・大豆]
CBOT小麦7月限終値:538-0↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。カンザス州クロップツアーで冬小麦の生育状態の不調が確認されたことを示す報告などが支援材料となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は520セント台前半に下落した。前日の安値を下回る場面も何度かあったが、520セントの節目割れに近付いたところで売り一服。通常取引が始まると下げ幅縮小となり、そのままプラス圏に回復した。530セント台に上昇が進み、前日の高値を超えていった伸び悩んだ後、引け近くで改めて買いに弾みが付いてレンジを切り上げた。538-1/2セントと2017年8月1日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/3/18 - 17:06



