2018年05月04日(金)
大豆:反落、米中の通商交渉まとまらず売りに弾み付く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1036-3/4↓16-1/2
シカゴ大豆は反落。米国と中国が一部の通商問題で合意しただけで交渉がまとまらなかったことを受け、前日に合意間近との観測から買いが優勢となった反動もあって売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、1040セント台に下落、早朝には1040セントも下抜けた。いったん1040セント台半ばまで下げ渋ったが、通常取引で改めて売り圧力が強まった。1030セント台で下げが進み、前日の安値近くまで下落。再び下げ幅縮小となっても、売りの流れが切れず、引けにかけて本日の安値水準に押し下げられる格好となった。
Posted by 直 5/4/18 - 17:03



