2018年05月04日(金)
債券:ほぼ横ばい、雇用統計支援材料の一方株高が重石
[場況]
債券はほぼ横ばい。4月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以下の増加、賃金の伸びも鈍かったことが支援材料となった一方、株高の進行が重石でもあった。夜間取引でやや買いが優勢となり、雇用統計の発表に続いてピッチが加速、10年債利回りは2.90%と4月20日以来の水準まで下がった。しかし、すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、2.96%まで上がり、午後は前日の水準に戻していった。
Posted by 直 5/4/18 - 17:32



