2018年05月07日(月)
金:小幅反落、対ユーロ中心としたドル高の進行が重石
[場況]
COMEX金6月限終値:1,314.1↓0.6
NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では先週末にかけて流れを継いだ買い戻しが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。朝方には1,310ドルまで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、1,310ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移。中盤には僅かながらもプラス転換する場面が見られたが、その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/7/18 - 14:14



