2018年05月08日(火)
金:ほぼ変わらず、米大統領のイラン政策発表控え神経質に上下
[場況]
COMEX金6月限終値:1,313.7↓0.4
NY金は前日からほぼ変わらず。トランプ大統領によるイランに関する政策発表の会見を前に市場全体が神経質な値動きとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落、1,310ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,306.2ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買いが集まる格好となり、1,310ドル台半ばまで値を戻したものの、最後は再び売りに押され小幅ながらもマイナス転落して終了した。
Posted by 松 5/8/18 - 14:19



