2018年05月10日(木)
金:反発、長期金利の低下やドル安支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,322.3↑9.3
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、長期金利の低下やドル安が進む中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1,320ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤には1,310ドル台後半まで売りに押しもどされたものの、最後は1,320ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/18 - 14:29



