2018年05月10日(木)
原油:小幅続伸、中盤売り膨らむもイランの生産減少観測が下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.36↑0.22
NY原油は小幅続伸。中盤にはポジション整理に売りに押される展開となったが、米国の制裁再開に伴うイランの生産減少観測が大きな下支えとなる中で最後はしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、70ドル台半ばまで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に71ドル台まで値を回復。中場に以降はしばらく71ドル近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復した。
Posted by 松 5/10/18 - 15:03



