2018年05月11日(金)
債券:ほぼ変わらず、利上げ継続観測で売り台頭しても続かず
[場況]
債券はほぼ変わらず。ミシガン大消費者指数が予想を上回り、利上げ継続観測から売りが台頭する場面があったが、ほかに目新しい材料もなく、週末前でもあり売りは限られた。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、前日の水準を挟んで上下に振れた。一時、買いが優勢となり、2.94%まで低下してから、朝方に売りにシフト、通常取引では2.98%に上昇が進んだ。しかし、売りも長続きせず、午後には横ばい水準に戻した。
Posted by 直 5/11/18 - 17:29



