2018年05月14日(月)
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,318.2↓2.5
NY金は続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,310ドル台後半まで反落。押し目では一旦買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/14/18 - 14:01



