2018年05月14日(月)
原油:反発、産油国の供給不安や足元の需給逼迫が下支え
[エネルギー]
NYMEX原油6月限終値:70.96↑0.26
NY原油は反発。イランをはじめとした産油国の供給不安や足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じて堅調な展開が続いた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、71ドル台前半まで値を伸ばした。中盤には上昇も一服、昼からは売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、引け間際には改めて買いが集まった。
Posted by 松 5/14/18 - 14:52



