2018年05月15日(火)
大豆:小幅上昇、NOPA月間圧搾高支援して売りの後で買いに転じる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1018-3/4↑1-0
シカゴ大豆は小幅上昇。NOPA月間圧搾高が4月単月で過去最高を記録したのが支援材料となった。このため、前夕に発表されたクロッププログレスで順調な作付進捗を確認して売りに押される場面をみた後、買いに転じた。7月限は夜間取引でまず買いが集まり、1020セント台に上昇。ただ、前日の高値圏になる1020セント台半ばで買いのペース鈍化と上値が重く、朝方には横ばい水準に戻した。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下落が進み、1000セント台半ばでブレーキがかかった。取引終盤には急速に持ち直し、最後は小高く終了した。
Posted by 直 5/15/18 - 17:00



