2018年05月16日(水)
コーヒー:小幅反発、買い戻し先行もレアル安の進行重石
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:117.30↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からはやや売り圧力が強まり、NYに入っても何度かマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。中盤以降も流れは変わらず、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/18 - 13:42



