2018年05月16日(水)
金:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気し売り優勢も最後に買い戻し
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.5↑1.2
NY金は小幅反発。日中は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、米長期金利の上昇が一服したこともあり、一時1,290ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。早朝にかけては改めて売りに押される展開となり、通常取引開始時には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらもプラス転換したものの、中盤には長期金利が改めて上昇基調を強める中で再びマイナス転落。引けにかけては買いが集まり、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/18 - 13:58



