2018年05月17日(木)
金:反落、米長期金利上昇やドル高が改めて売り材料視される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,289.4↓2.1
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて材料視される中、投機的な売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/17/18 - 13:55



