2018年05月17日(木)
インド、コーンや傷んだ食用穀物などエタノール原料に承認
[エタノール]
インド政府は16日、モディ首相率いる政府会議でエタノールの原料対象拡大が承認されたことを発表した。主要原料はモラセスだが、新しいバイオ燃料政策では砂糖ビート、ソルガム、コーン、また、傷んだ小麦、コメといった食用穀物やイモも原料対象に決定。供給過剰の食用穀物、使用済みの食用油、非食用油種もエタノール生産にあてられるという。エタノール生産を促進することで、石油輸入を減らし、温室効果ガスの削減を進めるのが狙いとした。
Posted by 直 5/17/18 - 14:30



