2018年05月18日(金)
金:小幅反発、米長期金利が低下に転じる中で買い戻される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.3↑1.9
NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利が低下に転じる中でポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、プラス圏を回復。その後上昇の流れは止まったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/18 - 14:06



