2018年05月18日(金)
債券:反発、売られ過ぎ感あり通商問題なども支援して買い戻し
[場況]
債券は反発。週末を控える中、売られ過ぎの感があり買い戻しが優勢となった。米中の通商協議や北米自由貿易協定(NAFTA)交渉を巡る不透明感、イタリアの政治不安も支援。夜間取引では売りに押される場面があったが、10年債利回りが前日のレンジを超える上昇となり、3.12%と2011年7月以来の高水準を更新したところで一服。そのまま買いが集まり、10年債は低下に転じた。通常取引でもしっかりと買いが進み、3%台半ばまで下がった。
Posted by 直 5/18/18 - 17:31



