2018年05月21日(月)
金:小幅反落、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,290.9↓0.4
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、1,290ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/21/18 - 14:24



