2018年05月23日(水)
債券:上昇、国際情勢やFOMC議事録背景に買い優勢
[場況]
債券は上昇。米朝首脳会談の先行き不透明感、米中貿易摩擦懸念も拭い切れないことなど国際情勢絡みで買いが優勢となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で緩やかな利上げが継続されると受け止められたのも下支えだった。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入り3.0%まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、3.0%台前半で推移。しかし、午後にFOMC議事録の発表に続いて買いに弾みが付き、15日以来で3%を割り込んだ。
Posted by 直 5/23/18 - 17:48



