2018年05月24日(木)
債券:続伸、米朝首脳会談中止背景に買い進む
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明したのを背景に核問題などに注目が集まり、買いが進んだ。株安もリスク回避の買いを誘う格好となった。夜間取引では売り買い交錯、10年債利回りは上下に振れた。通常取引の速い段階ではやや上昇の場面があったが、米朝首脳会談中止が伝わり、買いに弾みが付いてほぼ一本調子の低下にシフト。2.95%と11日以来の艇水準を付けた。その後は下げも一服、午後は2.9%台後半で推移した。
Posted by 直 5/24/18 - 17:40



