2018年05月29日(火)
大豆:反落、米中貿易摩擦懸念再燃して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1030-1/2↓11-0
シカゴ大豆は反落。米国が6月半ばまでに対中関税の最終リストを公表し、その後すぐに発動すると発表したのを受け、米中の貿易摩擦懸念が再燃して売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1040セント台後半に上昇。しかし、1050セント目前で買いのペースも鈍り始めた。朝方には値を消し、通常取引に入って一気に1030セント台前半まで下落した。急速な下落の反動でいったん買いが入り、回復しても、プラス圏ですぐに売り圧力が強まり再び下げに転じた。取引終盤には1030セントを下回る場面があった。
Posted by 直 5/29/18 - 17:03



